第二種電気工事士 学科試験 令和4年度上期 第二種電気工事士 筆記試験【午後】 問36: ⑥で示す部分の小勢力回路で使用できる電圧の最大値[V]は。
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令和4年度上期 第二種電気工事士 筆記試験【午後】
Q 3636 / 50
⑥で示す部分の小勢力回路で使用できる電圧の最大値[V]は。

解説
令和4年度上期 第二種電気工事士 筆記試験【午後】 問36「⑥で示す部分の小勢力回路で使用できる電圧の最大値[V]は。…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「配線図」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
エ. 60
問題の解説
小勢力回路は、玄関チャイムやリモコンスイッチなど、定格容量の小さい変圧器から供給される弱電的な回路で、使用できる電圧の最大値は60Vと定められている。よって⑥の小勢力回路で使用できる電圧の最大値は60V。
選択肢ごとの解説
- ア24V。実際に使われる電圧の一例だが、規定上の最大値ではないため誤り。
- イ30V。小勢力回路の電圧上限ではないため誤り。
- ウ40V。規定の最大値ではなく誤り。
- エ60V。小勢力回路で使用できる電圧の最大値で正しい。