第二種電気工事士 学科試験 令和4年度上期 第二種電気工事士 筆記試験【午後】 問8: 金属管による低圧屋内配線工事で,管内に直径2.0mmの600Vビニル絶縁電線(軟銅線)2本を収めて施設した場合,電線1本当たりの許容電流[A]は。 ただし,周囲
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令和4年度上期 第二種電気工事士 筆記試験【午後】
Q 88 / 50
金属管による低圧屋内配線工事で,管内に直径2.0mmの600Vビニル絶縁電線(軟銅線)2本を収めて施設した場合,電線1本当たりの許容電流[A]は。
ただし,周囲温度は30℃以下,電流減少係数は0.70とする。
解説
令和4年度上期 第二種電気工事士 筆記試験【午後】 問8「金属管による低圧屋内配線工事で,管内に直径2.0mmの600Vビニル絶縁電線(軟…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「配電・設計」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
イ. 24
問題の解説
直径2.0mmの600Vビニル絶縁電線(軟銅)の基本許容電流は35A。管内に2本収めるため電流減少係数0.70を掛けると 35×0.70=24.5A。小数点以下を切り捨てて1本当たりの許容電流は24Aとなる。
選択肢ごとの解説
- ア19A。直径1.6mm相当の値で、2.0mmの計算ではないため誤り。
- イ24A。35A×0.70=24.5Aを切り捨てた正しい値。
- ウ27A。減少係数を掛け忘れに近い過大な値で誤り。
- エ35A。減少係数0.70を掛けていない基本許容電流のままで誤り。