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第二種電気工事士 学科試験 令和4年度下期 第二種電気工事士 筆記試験【午後】3: 抵抗器に100Vの電圧を印加したとき,4Aの電流が流れた。1時間20分の間に抵抗器で発生する熱量[kJ]は。

令和4年度下期 第二種電気工事士 筆記試験【午後】
Q 33 / 50
抵抗器に100Vの電圧を印加したとき,4Aの電流が流れた。1時間20分の間に抵抗器で発生する熱量[kJ]は。

解説

令和4年度下期 第二種電気工事士 筆記試験【午後】 問3「抵抗器に100Vの電圧を印加したとき,4Aの電流が流れた。1時間20分の間に抵抗…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「電気理論」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。

正解

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問題の解説

消費電力は P=VI=100×4=400W。1時間20分=80分=4800秒なので、発熱量は Q=Pt=400×4800=1920000J。kJに直して 1920kJ となる。時間を秒に換算してからJ→kJにするのがポイント。

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