第二種電気工事士 学科試験 令和5年度上期 第二種電気工事士 学科試験【午前】 問4: 図のような回路で,抵抗Rに流れる電流が4A,リアクタンスXに流れる電流が3Aであるとき,この回路の消費電力[W]は。
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令和5年度上期 第二種電気工事士 学科試験【午前】
Q 44 / 50
図のような回路で,抵抗Rに流れる電流が4A,リアクタンスXに流れる電流が3Aであるとき,この回路の消費電力[W]は。

解説
令和5年度上期 第二種電気工事士 学科試験【午前】 問4「図のような回路で,抵抗Rに流れる電流が4A,リアクタンスXに流れる電流が3Aであ…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「電気理論」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
イ. 400
問題の解説
抵抗RとリアクタンスXの並列回路で、電源電圧は両者に共通の100V。電力を消費するのは抵抗Rのみなので、消費電力は P=V×I_R=100×4=400W。リアクタンスX(電流3A)は無効分で電力消費に寄与しない。
選択肢ごとの解説
- ア300W。100×3とリアクタンス側で計算した誤りで正しくない。
- イ400W。抵抗Rのみが消費し 100×4=400W で正しい。
- ウ500W。合成電流5Aを使うなどした誤りで正しくない。
- エ700W。抵抗とリアクタンス両方を電力とした誤りで正しくない。