プログラムの特性に関する記述のうち,適切なものはどれか。
ア. 再帰的プログラムは,手続の中でそれ自体を呼び出すプログラムであり,再入可能である。
プログラムの4つの性質(再帰的・再入可能・再使用可能・再配置可能)の定義と相互関係を問う問題。再帰的プログラムは手続の中で自分自身を呼び出すもので、呼び出しごとにデータ(局所変数)が独立して確保されコードは共用されるため、複数から同時に呼ばれても正しく動く=再入可能でもある。よって正解はア。各性質は互いに排他的ではなく、1つのプログラムが複数の性質を併せ持つことができる点が、誤り選択肢を見抜く鍵になる。
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