表のシステムについて,ファンクションポイント法で算出した開発規模 (FP) は幾らか。ここで,複雑さの補正係数は 0.75 とする。 【ファンクション数と重み】 ・外部入力: 個数 1, 重み 4 ・外部出力: 個数 2, 重み 5 ・内部論理ファイル: 個数 1, 重み 10 ・外部インタフェースファイル: 個数 0, 重み 7 ・外部照会: 個数 0, 重み 4
ア. 18
ファンクションポイントは「個数×重み付け係数」の合計に補正係数を掛けて算出します。外部入力1×4=4、外部出力2×5=10、内部論理ファイル1×10=10、外部IF 0×7=0、外部照会0×4=0で合計24点。複雑さ補正0.75を掛けて 24×0.75=18 となり、アが正解です。
基本情報技術者試験 平成25年度 春期 午前 の過去問一覧へ戻る・問53