基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成25年度 春期 午前 午前 問53: 表のシステムについて,ファンクションポイント法で算出した開発規模 (FP) は幾らか。ここで,複雑さの補正係数は 0.75 とする。 【ファンクション数と重み】

基本情報技術者試験 平成25年度 春期 午前
Q 5353 / 80
表のシステムについて,で算出した開発規模 (FP) は幾らか。ここで,複雑さの補正係数は 0.75 とする。 【ファンクション数と重み】 ・外部入力: 個数 1, 重み 4 ・外部出力: 個数 2, 重み 5 ・内部論理ファイル: 個数 1, 重み 10 ・外部インタフェースファイル: 個数 0, 重み 7 ・外部照会: 個数 0, 重み 4
この問の正解率:52.49%(1,124件)

解説

基本情報技術者試験 平成25年度 春期 午前 問53「表のシステムについて,ファンクションポイント法で算出した開発規模 (FP) は幾…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「見積もり」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約52%です。

正解

. 18

正答率 52.5%(1,124人中 590人が正解)

問題の解説

ファンクションポイントは「個数×重み付け係数」の合計に補正係数を掛けて算出します。外部入力1×4=4、外部出力2×5=10、内部論理ファイル1×10=10、外部IF 0×7=0、外部照会0×4=0で合計24点。複雑さ補正0.75を掛けて 24×0.75=18 となり、アが正解です。

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