基本情報技術者試験 平成26年度 秋期 午前 問8「XML に関する記述のうち,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「マークアップ言語」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約60%です。
エ. 利用者独自のタグを使って,文書の属性情報や論理構造を定義することができる。
正答率 60.0%(1,491人中 894人が正解)
XML(eXtensible Markup Language)はSGMLの簡略版で、独自タグを定義してデータの意味/構造を記述できる汎用マークアップ言語です。