基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成26年度 春期 午前 午前 問64: ディジタルディバイドの解消のために取り組むべきことはどれか。

基本情報技術者試験 平成26年度 春期 午前
Q 6464 / 80
の解消のために取り組むべきことはどれか。
この問の正解率:61.08%(1,503件)
この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

ディジタルディバイドの解消のために取り組むべきことはどれか。

選択肢

  • .IT 投資額の見積りを行い,投資目的に基づいて効果目標を設定して,効果目標ごとに目標達成の可能性を事前に評価すること
  • .IT を活用した家電や設備などの省エネルギー化やテレワークなどによる業務の効率向上によって,エネルギー消費を削減すること
  • .情報リテラシの習得機会を増やしたり,情報通信機器や情報サービスが一層利用しやすい環境を整備したりすること
  • .製品や食料品などの生産段階から最終消費段階又は廃棄段階までの全工程について,IC タグを活用して流通情報を追跡可能にすること

正解

. 情報リテラシの習得機会を増やしたり,情報通信機器や情報サービスが一層利用しやすい環境を整備したりすること

解説

ディジタルディバイドは情報技術にアクセスできる人/できない人の格差です。解消のためにはリテラシ教育と利用環境整備が直接的な対策になります。

選択肢ごとの解説

  • .IT 投資効果分析の話で、情報格差の解消とは別テーマです。
  • .これはグリーン IT の話で、エネルギー消費削減を目的としており格差解消ではありません。
  • .リテラシ教育と利用環境整備が格差を縮める王道の取組みです。
  • .トレーサビリティの話で、ディジタルディバイドとは関係ありません。

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