基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成28年度 春期 午前 午前 問14: 図のように,1台のサーバ,3台のクライアント及び2台のプリンタがLANで接続されている。このシステムはクライアントからの指示に基づいて,サーバにあるデータをプリ

基本情報技術者試験 平成28年度 春期 午前
Q 1414 / 80
図のように,1台のサーバ,3台のクライアント及び2台のプリンタがLANで接続されている。このシステムはクライアントからの指示に基づいて,サーバにあるデータをプリンタに出力する。各装置のが表のとおりであるとき,このシステムの稼働率を表す計算式はどれか。ここで,クライアントは3台のうち1台でも稼働していればよく,プリンタは2台のうちどちらかが稼働していればよい。
装置稼働率
サーバa
クライアントb
プリンタc
LAN1
LAN構成図。1台のサーバに3台のクライアントと2台のプリンタが接続されている。
この問の正解率:45.37%(1,252件)
この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

図のように,1台のサーバ,3台のクライアント及び2台のプリンタがLANで接続されている。このシステムはクライアントからの指示に基づいて,サーバにあるデータをプリンタに出力する。各装置の稼働率が表のとおりであるとき,このシステムの稼働率を表す計算式はどれか。ここで,クライアントは3台のうち1台でも稼働していればよく,プリンタは2台のうちどちらかが稼働していればよい。

選択肢

  • .
  • .
  • .
  • .

正解

.

解説

並列冗長: クライアント3台のうち1台でも稼働 = 。プリンタ2台冗長 = 。サーバとLANは直列でサーバ稼働率a、LAN=1。全体 = 。

選択肢ごとの解説

  • .は3台全て+2台全ての直列で、冗長性を考慮していません。
  • .は『1台でも壊れている確率』に近く、要件と方向が逆です。
  • .は3台とも故障の確率で、それを稼働率としているため誤り。
  • .クライアント並列とプリンタ並列の組合せを正しく表現しています。

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