基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成28年度 春期 午前 午前 問33: プライベートIPアドレスをもつ複数の端末が,一つのグローバルIPアドレスを使ってインターネット接続を利用する仕組みを実現するものはどれか。

基本情報技術者試験 平成28年度 春期 午前
Q 3333 / 80
プライベートIPアドレスをもつ複数の端末が,一つのグローバルIPアドレスを使ってインターネット接続を利用する仕組みを実現するものはどれか。
この問の正解率:52.81%(1,155件)

解説

基本情報技術者試験 平成28年度 春期 午前 問33「プライベートIPアドレスをもつ複数の端末が,一つのグローバルIPアドレスを使って…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「TCPIP」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約53%です。

正解

. NAPT

正答率 52.8%(1,155人中 610人が正解)

問題の解説

NAPT(IPマスカレード)は複数の内部端末を1つのグローバルIPでインターネット接続させる仕組みで、ポート番号も書き換えます。

選択肢ごとの解説

  • DHCPはIPアドレス自動割当てです。
  • DNSは名前解決です。
  • NAPTがまさに1グローバルIP共用の仕組みです。
  • RADIUSは認証プロトコルです。

基本情報技術者試験 平成28年度 春期 午前 の過去問一覧に戻る・問33

基本情報技術者試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

基本情報技術者試験 合格.dev を App Store でダウンロード