基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成28年度 春期 午前 午前 問7: n の階乗を再帰的に計算する関数 F(n) の定義において,a に入れるべき式はどれか。ここで,n は非負の整数とする。 n > 0 のとき, F(n) = a

基本情報技術者試験 平成28年度 春期 午前
Q 77 / 80
n の階乗を再帰的に計算する関数 F(n) の定義において,a に入れるべき式はどれか。ここで,n は非負の整数とする。 n > 0 のとき, F(n) = a n = 0 のとき, F(n) = 1
この問の正解率:69.90%(1,535件)

解説

基本情報技術者試験 平成28年度 春期 午前 問7「n の階乗を再帰的に計算する関数 F(n) の定義において,a に入れるべき式は…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「再帰」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約70%です。

正解

. n×F(n-1)

正答率 69.9%(1,535人中 1,073人が正解)

問題の解説

階乗の定義 n! = n × (n-1)! なので、再帰式は F(n) = n × F(n-1)。基底 F(0)=1。

選択肢ごとの解説

  • これは合計の計算式で階乗ではありません。
  • F(n)が自分自身を含むと無限再帰になり計算できません。
  • n!=n·(n-1)! の定義通り、正しい再帰式です。
  • (n-1)·F(n) は F(n) が両辺に出る無限再帰で誤り。

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