基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成29年度 秋期 午前 午前 問2: 送信側では,ビット列をある生成多項式で割った余りをそのビット列に付加して送信し,受信側では,受信したビット列が同じ生成多項式で割り切れるか否かで誤りの発生を判断

基本情報技術者試験 平成29年度 秋期 午前
Q 22 / 80
送信側では,ビット列をある生成多項式で割った余りをそのビット列に付加して送信し,受信側では,受信したビット列が同じ生成多項式で割り切れるか否かで誤りの発生を判断する誤り検査方式はどれか。
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問題本文

送信側では,ビット列をある生成多項式で割った余りをそのビット列に付加して送信し,受信側では,受信したビット列が同じ生成多項式で割り切れるか否かで誤りの発生を判断する誤り検査方式はどれか。

選択肢

  • .CRC方式
  • .垂直パリティチェック方式
  • .水平パリティチェック方式
  • .ハミング符号方式

正解

. CRC方式

解説

CRC(Cyclic Redundancy Check)は生成多項式でビット列を割った余りを付加し、受信側で割り切れるかで誤り検出する方式です。

選択肢ごとの解説

  • .生成多項式の余り付加=CRC方式の定義。
  • .垂直パリティはバイトごとのパリティビット付加。
  • .水平パリティはブロック単位の各ビット位置でパリティ。
  • .ハミング符号は誤り訂正可能な符号で多項式の余りではない。

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