基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成29年度 秋期 午前 午前 問2: 送信側では,ビット列をある生成多項式で割った余りをそのビット列に付加して送信し,受信側では,受信したビット列が同じ生成多項式で割り切れるか否かで誤りの発生を判断

基本情報技術者試験 平成29年度 秋期 午前
Q 22 / 80
送信側では,ビット列をある生成多項式で割った余りをそのビット列に付加して送信し,受信側では,受信したビット列が同じ生成多項式で割り切れるか否かで誤りの発生を判断する誤り検査方式はどれか。
この問の正解率:54.99%(702件)

解説

基本情報技術者試験 平成29年度 秋期 午前 問2「送信側では,ビット列をある生成多項式で割った余りをそのビット列に付加して送信し,…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「数値表現」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約55%です。

正解

. CRC方式

正答率 55.0%(702人中 386人が正解)

問題の解説

CRC(Cyclic Redundancy Check)は生成多項式でビット列を割った余りを付加し、受信側で割り切れるかで誤り検出する方式です。

選択肢ごとの解説

  • 生成多項式の余り付加=CRC方式の定義。
  • 垂直パリティはバイトごとのパリティビット付加。
  • 水平パリティはブロック単位の各ビット位置でパリティ。
  • ハミング符号は誤り訂正可能な符号で多項式の余りではない。

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