基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成29年度 秋期 午前 午前 問25: 3次元CGのレンダリングにおける,隠線消去及び隠面消去の説明はどれか。

基本情報技術者試験 平成29年度 秋期 午前
Q 2525 / 80
3次元CGのレンダリングにおける,隠線消去及び隠面消去の説明はどれか。
この問の正解率:67.84%(1,048件)
この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

3次元CGのレンダリングにおける,隠線消去及び隠面消去の説明はどれか。

選択肢

  • .光源の位置と対象物体への光の当たり具合とを解析し,どのような色・明るさで見えるのかを決定する。
  • .指定された視点から見える部分だけを描くようにする。
  • .生成された画像について,表示する画面に収まる部分だけを表示する。
  • .物体の表面だけでなく物体の内部や背後に隠れた部分の形状も,半透明表示などによって画像として生成する。

正解

. 指定された視点から見える部分だけを描くようにする。

解説

隠線/隠面消去は3DCGで視点から見える線/面のみを描画し、奥や裏側で隠れる部分を表示しないようにする処理です。

選択肢ごとの解説

  • .これはシェーディング/ライティングの説明。
  • .視点から見える部分のみ描画=隠線/隠面消去の定義。
  • .これはクリッピングの説明。
  • .これはXRayレンダリング(半透明可視化)で隠面消去とは逆。

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