基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成29年度 春期 午前 午前 問33: ルータがパケットの経路決定に用いる情報として,最も適切なものはどれか。

基本情報技術者試験 平成29年度 春期 午前
Q 3333 / 80
がパケットの経路決定に用いる情報として,最も適切なものはどれか。
この問の正解率:45.68%(1,425件)

解説

基本情報技術者試験 平成29年度 春期 午前 問33「ルータがパケットの経路決定に用いる情報として,最も適切なものはどれか。…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「ルーティング」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約46%です。

正解

. 宛先 IP アドレス

正答率 45.7%(1,425人中 651人が正解)

問題の解説

ルータは宛先 IP アドレスを見てルーティングテーブルから次ホップを決定する。L3 装置の基本動作。アが正解。

選択肢ごとの解説

  • 宛先 IP アドレスでルーティング判断。正解。
  • 宛先 MAC アドレスは同一セグメント内転送で参照される L2 情報。
  • 発信元 IP は経路決定の基準ではない (ソース・ルーティング除く)。
  • 発信元 MAC は経路決定では使わない。

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