基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成29年度 春期 午前 午前 問33: ルータがパケットの経路決定に用いる情報として,最も適切なものはどれか。

基本情報技術者試験 平成29年度 春期 午前
Q 3333 / 80
がパケットの経路決定に用いる情報として,最も適切なものはどれか。
この問の正解率:45.72%(1,424件)
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問題本文

ルータがパケットの経路決定に用いる情報として,最も適切なものはどれか。

選択肢

  • .宛先 IP アドレス
  • .宛先 MAC アドレス
  • .発信元 IP アドレス
  • .発信元 MAC アドレス

正解

. 宛先 IP アドレス

解説

ルータは宛先 IP アドレスを見てルーティングテーブルから次ホップを決定する。L3 装置の基本動作。アが正解。

選択肢ごとの解説

  • .宛先 IP アドレスでルーティング判断。正解。
  • .宛先 MAC アドレスは同一セグメント内転送で参照される L2 情報。
  • .発信元 IP は経路決定の基準ではない (ソース・ルーティング除く)。
  • .発信元 MAC は経路決定では使わない。

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