基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成30年度 秋期 午前 午前 問24: 列車の予約システムにおいて,人間とコンピュータが音声だけで次のようなやり取りを行う。この場合に用いられるインタフェースの種類はどれか。 〔凡例〕 P:人間 C:

基本情報技術者試験 平成30年度 秋期 午前
Q 2424 / 80
列車の予約システムにおいて,人間とコンピュータが音声だけで次のようなやり取りを行う。この場合に用いられるインタフェースの種類はどれか。 〔凡例〕 P:人間 C:コンピュータ P “5月28日の名古屋駅から東京駅までをお願いします。” C “ご乗車人数をどうぞ。” P “大人2名でお願いします。” C “ご希望の発車時刻をどうぞ。” P “午前9時頃を希望します。” C “午前9時3分発,午前10時43分着の列車ではいかがでしょうか。” P “それでお願いします。” C “確認します。大人2名で,5月28日の名古屋駅午前9時3分発,東京駅午前10時43分着の列車でよろしいでしょうか。” P “はい。”
この問の正解率:73.50%(2,023件)

解説

基本情報技術者試験 平成30年度 秋期 午前 問24「列車の予約システムにおいて,人間とコンピュータが音声だけで次のようなやり取りを行…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「ヒューマンインタフェース」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約74%です。

正解

. 自然言語インタフェース

正答率 73.5%(2,023人中 1,487人が正解)

問題の解説

音声で文章を入力・応答するやり取りは自然言語インタフェースです。イが正解。

選択肢ごとの解説

  • 感性インタフェースはユーザの感情・印象を扱う研究分野で、本問のような単純な音声対話とは異なります。
  • 音声による日本語の対話を扱うのは自然言語インタフェースで、正解です。
  • ノンバーバルは身振り・表情など非言語的なやり取りを扱うもので、音声言語は対象外です。
  • マルチモーダルは音声・画像・タッチなど複数チャネルを併用するもので、音声単独の本問とは異なります。

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