基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成31年度 春期 午前 午前 問33: トランスポート層のプロトコルであり,信頼性よりもリアルタイム性が重視される場合に用いられるものはどれか。

基本情報技術者試験 平成31年度 春期 午前
Q 3333 / 80
トランスポート層のプロトコルであり,信頼性よりもリアルタイム性が重視される場合に用いられるものはどれか。
この問の正解率:44.22%(1,219件)
この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

トランスポート層のプロトコルであり,信頼性よりもリアルタイム性が重視される場合に用いられるものはどれか。

選択肢

  • .HTTP
  • .IP
  • .TCP
  • .UDP

正解

. UDP

解説

UDP はコネクションレスでヘッダが軽量、信頼性確認や再送を行わずリアルタイム性を重視する用途 (動画・音声・DNS など) に使われる。エが正解。

選択肢ごとの解説

  • .HTTP はアプリケーション層プロトコルで、トランスポート層ではない。
  • .IP はネットワーク層 (L3)、トランスポート層ではない。
  • .TCP はコネクション型で信頼性重視。リアルタイム性最優先には不向き。
  • .UDP はコネクションレスで低遅延。リアルタイム用途に適する。正解。

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