選択肢
- ア.1 部門を切り離して別会社として独立させ,機動力のある多角化戦略を展開する。
- イ.合併,買収によって,自社にない経営資源を相手企業から得て,スピーディな戦略展開を図る。
- ウ.時間を掛けて研究・開発を行い,その成果を経営戦略の基礎とする。
- エ.事業分野ごとの仮想企業を作り,経営資源配分の効率化,意思決定の迅速化,創造性の発揮を促進する。
正解
エ. 事業分野ごとの仮想企業を作り,経営資源配分の効率化,意思決定の迅速化,創造性の発揮を促進する。
解説
社内カンパニー制は事業分野ごとの仮想企業を作り、各カンパニーが独立採算で経営資源配分や意思決定を行う組織形態。エが正解。
選択肢ごとの解説
- ア.1 部門を別会社化するのはスピンオフの説明。
- イ.合併・買収で経営資源を得るのは M&A。
- ウ.時間を掛けた研究開発は R&D 投資の説明。
- エ.事業分野ごとの仮想企業を作る。社内カンパニー制の定義で正解。
基本情報技術者試験 平成31年度 春期 午前 の過去問一覧へ戻る・問76