
基本情報技術者試験 令和元年度 秋期 午前 問29「2相ロッキングプロトコルに従ってロックを獲得するトランザクション A, B を図…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「ロック」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約46%です。
ウ. ①update X, ②read W, ③update Y, ④update Z
正答率 45.7%(599人中 274人が正解)
デッドロック回避には A・B が同じ順序でロックを取得することが鍵。Aが X→Y→Z の順なので Bも X(または Wのみ共有)を先に取得する順序ならデッドロックしない。ウは X 先取得で A は X 待ちになり、B が完了後 A が進む。
基本情報技術者試験 令和元年度 秋期 午前 の過去問一覧に戻る・問29