基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 令和元年度 科目A 修了認定試験 午前 問48: ブラックボックステストにおけるテストケースの設計方法として、適切なものはどれか。

基本情報技術者試験 令和元年度 科目A 修了認定試験
Q 4848 / 80
におけるテストケースの設計方法として、適切なものはどれか。
この問の正解率:57.24%(615件)
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問題本文

ブラックボックステストにおけるテストケースの設計方法として、適切なものはどれか。

選択肢

  • .プログラム仕様書の作成又はコーディングが終了した段階で、仕様書やソースリストを参照して、テストケースを設計する。
  • .プログラムの機能仕様やインタフェースの仕様に基づいて、テストケースを設計する。
  • .プログラムの処理手順や内部構造に基づいて、テストケースを設計する。
  • .プログラムの全ての条件判定で、真と偽をそれぞれ 1 回以上実行させることを基準に、テストケースを設計する。

正解

. プログラムの機能仕様やインタフェースの仕様に基づいて、テストケースを設計する。

解説

ブラックボックステストは、プログラムの内部構造を見ずに、機能仕様やインタフェース仕様に基づいてテストケースを設計する手法。

選択肢ごとの解説

  • .仕様書とソースリストを参照するのはホワイトボックス的な手法を含む。
  • .機能仕様・インタフェース仕様に基づく=ブラックボックステストの正しい説明=正解。
  • .処理手順や内部構造に基づくのはホワイトボックステスト。
  • .条件判定で真偽を実行させるのは判定条件網羅(ホワイトボックステスト)。

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