基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 令和元年度 科目A 修了認定試験 午前 問53: ソフトウェア開発の見積りに使われるファンクションポイント法に関する記述として、適切なものはどれか。

基本情報技術者試験 令和元年度 科目A 修了認定試験
Q 5353 / 80
ソフトウェア開発の見積りに使われるに関する記述として、適切なものはどれか。
この問の正解率:59.05%(906件)

解説

基本情報技術者試験 令和元年度 科目A 修了認定試験 問53「ソフトウェア開発の見積りに使われるファンクションポイント法に関する記述として、適…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「ファンクションポイント法」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約59%です。

正解

. 帳票数、画面数、ファイル数などのデータを基に、システム特性を考慮して、ソフトウェアの規模を見積もる。

正答率 59.1%(906人中 535人が正解)

問題の解説

ファンクションポイント法は、帳票数・画面数・ファイル数などのデータ量を基にシステム特性で補正してソフトウェアの規模を見積もる手法。

選択肢ごとの解説

  • これは COCOMO 法など、行数ベースの見積り手法。
  • ソフトウェア規模に補正係数を掛けて工数・コストを見積もるのは COCOMO 系。
  • これは品質モデル(バグ密度)の見積り。
  • 帳票・画面・ファイル数を基に規模を見積もる=ファンクションポイント法=正解。

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