基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 令和元年度 科目A 修了認定試験 午前 問72: ある期間の生産計画において、表の部品表で表される製品 A の需要量が 10 個であるとき、部品 D の正味所要量は何個か。ここで、ユニット B の在庫残が 5

基本情報技術者試験 令和元年度 科目A 修了認定試験
Q 7272 / 80
ある期間の生産計画において、表の部品表で表される製品 A の需要量が 10 個であるとき、部品 D の正味所要量は何個か。ここで、ユニット B の在庫残が 5 個、部品 D の在庫残が 25 個あり、他の在庫残、仕掛残、注文残、引当残などはないものとする。
レベル 0レベル 1レベル 2
製品 A (1)ユニット B (4)部品 D (3)
部品 E (1)
ユニット C (1)部品 D (1)
部品 F (2)
この問の正解率:54.04%(1,595件)
この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

ある期間の生産計画において、表の部品表で表される製品 A の需要量が 10 個であるとき、部品 D の正味所要量は何個か。ここで、ユニット B の在庫残が 5 個、部品 D の在庫残が 25 個あり、他の在庫残、仕掛残、注文残、引当残などはないものとする。

選択肢

  • .80
  • .90
  • .95
  • .105

正解

. 90

解説

部品Dは B 経由(3個/B) と C 経由(1個/C)。製品 A 10 個 → ユニット B 必要 4×10=40 個(在庫 5 個あるので生産 35 個)→ B 由来部品 D = 35×3=105 個。ユニット C 必要 10 個 → C 由来部品 D = 10×1=10 個。総所要量 115 個。部品 D 在庫 25 個 → 正味所要量 = 115−25 = 90 個。

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