基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 令和2年度 科目A 修了認定試験 午前 問10: 次の流れ図は、2 数 A、B の最大公約数を求めるユークリッドの互除法を、引き算の繰返しによって計算するものである。A が 876、B が 204 のとき、何回

基本情報技術者試験 令和2年度 科目A 修了認定試験
Q 1010 / 80
次の流れ図は、2 数 A、B の最大公約数を求めるを、引き算の繰返しによって計算するものである。A が 876、B が 204 のとき、何回の比較で処理は終了するか。 (流れ図の概要:L←A、S←B、L:Sの大小判定で L>S なら L←L-S、L<S なら S←S-L、L=S で終了)
開始→L←A,S←B 初期化→L:S 比較で L>S なら L←(L-S)、L<S なら S←(S-L)、L=S なら A,B,L を出力して終了するユークリッドの互除法のフローチャート
この問の正解率:55.05%(872件)

解説

基本情報技術者試験 令和2年度 科目A 修了認定試験 問10「次の流れ図は、2 数 A、B の最大公約数を求めるユークリッドの互除法を、引き算…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「ユークリッドの互除法」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約55%です。

正解

. 11

正答率 55.0%(872人中 480人が正解)

問題の解説

L=876, S=204。LS なら L←L-S。比較を順に: 876:204→L=672, 672:204→L=468, 468:204→L=264, 264:204→L=60, 60:204→S=144, 60:144→S=84, 60:84→S=24, 60:24→L=36, 36:24→L=12, 12:24→S=12, 12:12→終了。比較回数=11 回。

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