基本情報技術者試験 令和2年度 科目A 修了認定試験 問37「チャレンジレスポンス認証方式に該当するものはどれか。…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「チャレンジレスポンス認証」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約41%です。
エ. 利用者が入力したパスワードと、サーバから受け取ったランダムなデータとをクライアントで演算し、その結果をサーバに送信する。
正答率 41.3%(1,486人中 613人が正解)
チャレンジレスポンス認証は、サーバから送られたチャレンジ(ランダム値)と利用者のパスワードを組み合わせて演算し、結果(レスポンス)を返す方式。パスワードそのものを送らないため盗聴に強い。