基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 令和2年度 科目A 修了認定試験 午前 問39: IC カードと PIN を用いた利用者認証における適切な運用はどれか。

基本情報技術者試験 令和2年度 科目A 修了認定試験
Q 3939 / 80
IC カードと PIN を用いた利用者認証における適切な運用はどれか。
この問の正解率:50.90%(1,725件)

解説

基本情報技術者試験 令和2年度 科目A 修了認定試験 問39「IC カードと PIN を用いた利用者認証における適切な運用はどれか。…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「ICカード」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約51%です。

正解

. PIN は、IC カードの配送には同封せず、別経路で利用者に知らせる。

正答率 50.9%(1,725人中 878人が正解)

問題の解説

IC カードと PIN を組み合わせる二要素認証では、PIN は IC カード本体や配送物とは別経路で利用者に通知すべき。

選択肢ごとの解説

  • 全利用者に共通の PIN を設定すると意味がなくなる(個別設定が必要)。
  • 紛失時はまず失効処理を行ってから新カード発行が原則(順序が逆)。
  • カード表面の刻印を PIN にすれば誰でも知ってしまう。
  • PIN は別経路で利用者に通知=正解。

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