基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 令和2年度 科目A 修了認定試験 午前 問42: ファジングに該当するものはどれか。

基本情報技術者試験 令和2年度 科目A 修了認定試験
Q 4242 / 80
に該当するものはどれか。
この問の正解率:53.97%(843件)
この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

ファジングに該当するものはどれか。

選択肢

  • .サーバに FIN パケットを送信し、サーバからの応答を観測して、稼働しているサービスを見つけ出す。
  • .サーバの OS やアプリケーションソフトウェアが生成したログやコマンド履歴などを解析して、ファイルサーバに保存されているファイルの改ざんを検知する。
  • .ソフトウェアに、問題を引き起こしそうな多様なデータを入力し、挙動を監視して、脆弱性を見つけ出す。
  • .ネットワーク上を流れるパケットを収集し、そのプロトコルヘッダやペイロードを解析して、あらかじめ登録された攻撃パターンと一致した場合は不正アクセスと判断する。

正解

. ソフトウェアに、問題を引き起こしそうな多様なデータを入力し、挙動を監視して、脆弱性を見つけ出す。

解説

ファジングは、ソフトウェアに問題を引き起こしそうな多様なデータ(不正値、境界値、ランダム値など)を入力して挙動を観察し、脆弱性を発見する手法。

選択肢ごとの解説

  • .これは FIN スキャン(ポートスキャンの一種)の説明。
  • .これは改ざん検知システムの説明。
  • .多様データを入力し挙動を監視して脆弱性発見=ファジング=正解。
  • .これは IDS(侵入検知システム)の説明。

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