選択肢
- ア.開発要員数は、プロジェクト開始時に最多であり、プロジェクトが進むにつれて減少し、完了に近づくと再度増加する。
- イ.ステークホルダがコストを変えずにプロジェクトの成果物に対して及ぼすことができる影響の度合いは、プロジェクト完了直前が最も大きくなる。
- ウ.プロジェクトが完了に近づくほど、変更やエラーの修正がプロジェクトに影響する度合いは小さくなる。
- エ.リスクは、プロジェクトが完了に近づくにつれて減少する。
正解
エ. リスクは、プロジェクトが完了に近づくにつれて減少する。
解説
プロジェクトの一般的特性として、リスクは初期に高く、進行とともに不確実性が減少するので、完了に近づくにつれて減少する。
選択肢ごとの解説
- ア.要員数は通常、中期に最多になりプロジェクト両端で少ない(逆 U 字形)。
- イ.ステークホルダの影響度は初期が大きく、完了直前は小さい。
- ウ.完了に近づくほど変更コストは増大する(影響大きくなる)。
- エ.リスクは完了に近づくにつれ減少=正解。
基本情報技術者試験 令和2年度 科目A 修了認定試験 の過去問一覧へ戻る・問51