基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 令和2年度 科目A 修了認定試験 午前 問6: 次に示す計算式と逆ポーランド表記法の組合せのうち、適切なものはどれか。

基本情報技術者試験 令和2年度 科目A 修了認定試験
Q 66 / 80
次に示す計算式との組合せのうち、適切なものはどれか。
計算式逆ポーランド表記法
((a+b)*c)-dabc*+d-
(a+(b*c))-dab+c*d-
(a+b)*(c-d)abc*d-+
a+(b*(c-d))abcd-*+
この問の正解率:45.99%(785件)

解説

基本情報技術者試験 令和2年度 科目A 修了認定試験 問6「次に示す計算式と逆ポーランド表記法の組合せのうち、適切なものはどれか。…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「逆ポーランド記法」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約46%です。

正解

. a+(b(c-d)) ⇔ abcd-+

正答率 46.0%(785人中 361人が正解)

問題の解説

後置記法は左から逆ポーランド変換でき、「abcd-+」は a+(b(c-d)) を表す: cd-=c-d, b(c-d), abcd-=b(c-d) を a に+=a+(b(c-d))。

選択肢ごとの解説

  • ((a+b)c)-d の正しい後置記法は ab+cd-。abc+d- は a+(bc)-d。
  • (a+(bc))-d の正しい後置記法は abc+d-。ab+cd- は (a+b)c-d。
  • (a+b)(c-d) の正しい後置記法は ab+cd-。abcd-+ は a+((bc)-d)。
  • a+(b(c-d)) の正しい後置記法 abcd-+=正解。

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