基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 令和4年度 科目A サンプル問題 午前 問9: プログラムのコーディング規約に規定する事項のうち,適切なものはどれか。

基本情報技術者試験 令和4年度 科目A サンプル問題
Q 99 / 60
プログラムのコーディング規約に規定する事項のうち,適切なものはどれか。
この問の正解率:65.88%(680件)

解説

基本情報技術者試験 令和4年度 科目A サンプル問題 問9「プログラムのコーディング規約に規定する事項のうち,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「再帰」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約66%です。

正解

. 領域割付け関数を使用するときは,割付けができなかったときの処理を記述する。

正答率 65.9%(680人中 448人が正解)

問題の解説

領域割付け関数(malloc 等)が失敗したときの処理を必ず記述するのはセキュアコーディングの基本で、コーディング規約として適切です。エが正解。

選択肢ごとの解説

  • 用途が異なる変数を流用すると可読性・保守性が下がるため不適切です。
  • ループ制御変数に浮動小数点型を使うと誤差や性能劣化を招くため、整数型を使うのが原則です。
  • 再帰呼出しスタック消費・性能上のリスクがあり、繰り返し処理は反復構造で書くのが規約として一般的です。
  • 領域割付け失敗時の処理を必ず記述する、セキュアコーディングの基本で正解です。

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