自分の公開鍵のディジタル証明書をもつ A 氏が、B 商店に対して電子メールを使って商品を注文するときに、A 氏は自分の秘密鍵を用いてディジタル署名を行い、B 商店は A 氏の公開鍵を用いて署名を確認する。この手法によって実現できることはどれか。ここで、A 氏の秘密鍵は A 氏だけが使用できるものとする。
エ. B 商店に届いた注文が、A 氏からの注文であることを確認できる。
ディジタル署名は秘密鍵で生成され、対応する公開鍵で検証できる。A 氏の秘密鍵による署名と A 氏の公開鍵による検証で、B 商店に届いた注文が A 氏からのものであることを確認できる(送信者の認証)。
基本情報技術者試験 令和3年度 科目A 修了認定試験 の過去問一覧へ戻る・問41