基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 令和3年度 科目A 修了認定試験 午前 問7: リストを二つの 1 次元配列で実現する。配列要素 box[i] と next[i] の対がリストの一つの要素に対応し、box[i] に要素の値が入り、next[

基本情報技術者試験 令和3年度 科目A 修了認定試験
Q 77 / 80
リストを二つの 1 次元配列で実現する。配列要素 box[i] と next[i] の対がリストの一つの要素に対応し、box[i] に要素の値が入り、next[i] に次の要素の番号が入る。配列が次の状態の場合、リストの 3 番目と 4 番目との間に値が H である要素を挿入したときの next[8] の値はどれか。ここで、next[0] がリストの先頭(1 番目)の要素を指し、next[i] の値が 0 である要素はリストの最後を示し、next[i] の値が空白である要素はリストに連結されていない。
i0123456789
box[i]ABCDEFGHI
next[i]150732
この問の正解率:43.36%(768件)

解説

基本情報技術者試験 令和3年度 科目A 修了認定試験 問7「リストを二つの 1 次元配列で実現する。配列要素 box[i] と next[i…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「リスト」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約43%です。

正解

. 5

正答率 43.4%(768人中 333人が正解)

問題の解説

解答テーブルでは「イ=5」が正解。リスト連結 next 配列の読み取りや辿り順の解釈により next[8] の値が決まる。本問は IPA 公式解答に従い 5 を採用する。

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