システム設計
すらっしんぐ
仮想記憶方式でプログラム多重度を上げ過ぎたとき、各プロセスのワーキングセットが主記憶に収まらずページフォールトとページ置換えが多発し、本来の処理がほとんど進まなくなる現象。多重度を下げるか主記憶を増設して回避する。
システム設計の用語は、性能、信頼性、可用性、保守性のどれを改善する考え方かが問われます。構成図や障害時の振る舞いを思い浮かべ、単に速い・安全という印象ではなく、何を犠牲にして何を高めるのかを押さえることが重要です。
スラッシングと同じ「システム設計」の用語では、アーカイバ、IoT、アクセシビリティなどが近い文脈で問われます。性能、可用性、信頼性、拡張性、コストのどれに効く設計なのかを軸にしてください。