ハードウェア
らいとばっく
キャッシュメモリへの書き込み時、主記憶への反映を遅延させる方式で、キャッシュからキャッシュラインが追い出されるタイミングでまとめて書き戻す。書き込み頻度を減らし性能を向上させるが、データの一貫性管理が複雑で、電源喪失時にデータが失われる恐れがある。即時に書き込むライトスルー方式と対比される。
ハードウェア用語は、CPU、メモリ、入出力装置、記憶装置の役割と性能指標を問う形で出ます。装置名だけでなく、どの処理を高速化するか、どの単位で容量や速度を測るかを確認してください。
ライトバックと同じ「ハードウェア」の用語では、RFID、アクチュエータ、アンチエイリアシングなどが近い文脈で問われます。処理、記憶、入力、出力、接続のどの役割か、速度と容量のどちらを見るかで比較してください。