データベース

ロストアップデートとは

ろすとあっぷでーと

定義

DBの同時更新で、一方のトランザクションの更新が他方によって上書きされ消失する問題。「更新の喪失」とも呼ばれる。同じデータを2人が並行して読み取り→加算→書込みすると、後の書込みで先の更新が消える。排他制御(ロック)やバージョン管理で防ぐ必要がある。

ITパスポート・基本情報での出題ポイント

データベース用語は、表設計、SQL、トランザクション、障害回復のどの話かを見分ける問題で出ます。正規化やロック、コミット処理は、目的と副作用をセットで理解すると選択肢の誤りに気付きやすくなります。

よく問われるパターン

関連する過去問

関連用語(データベース)

間違えやすい用語との違い

ロストアップデートと同じ「データベース」の用語では、RDBMS、E-R図、E-Rモデルなどが近い文脈で問われます。データの重複防止、検索、更新、同時実行、障害復旧のどれを扱う用語かを軸にしてください。

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