データベース

共有ロックとは

きょうゆうろっく

定義

データの読み取り目的で取得するロックで、複数のトランザクションが同時に取得できる。Sロックともいう。共有ロック中の資源に対し他の共有ロックは取れるが、専有ロックは取れない。整合性ある読み取りと並列性を両立させる仕組み。

ITパスポート・基本情報での出題ポイント

データベース用語は、表設計、SQL、トランザクション、障害回復のどの話かを見分ける問題で出ます。正規化やロック、コミット処理は、目的と副作用をセットで理解すると選択肢の誤りに気付きやすくなります。

よく問われるパターン

関連する過去問

関連用語(データベース)

間違えやすい用語との違い

共有ロックと同じ「データベース」の用語では、RDBMS、E-R図、E-Rモデルなどが近い文脈で問われます。データの重複防止、検索、更新、同時実行、障害復旧のどれを扱う用語かを軸にしてください。

用語集インデックス