ハードウェア
はんかさんき
1ビットの2進数2つを加算し、和ビットと桁上げビットを出力するデジタル回路。和は排他的論理和(XOR)、桁上げは論理積(AND)で実現する。下位からの桁上げを考慮しないため「半」加算器と呼ばれ、これに桁上げ入力を追加したものが全加算器。算術論理演算回路の基本素子。
ハードウェア用語は、CPU、メモリ、入出力装置、記憶装置の役割と性能指標を問う形で出ます。装置名だけでなく、どの処理を高速化するか、どの単位で容量や速度を測るかを確認してください。
半加算器と同じ「ハードウェア」の用語では、RFID、アクチュエータ、アンチエイリアシングなどが近い文脈で問われます。処理、記憶、入力、出力、接続のどの役割か、速度と容量のどちらを見るかで比較してください。