ハードウェア

実効アクセス時間とは

じっこうあくせすじかん

定義

キャッシュメモリと主記憶を組み合わせた階層メモリの、平均的なアクセス時間。ヒット率を h、キャッシュアクセス時間を Tc、主記憶アクセス時間を Tm とすると、h×Tc+(1-h)×Tm で計算する。

ITパスポート・基本情報での出題ポイント

ハードウェア用語は、CPU、メモリ、入出力装置、記憶装置の役割と性能指標を問う形で出ます。装置名だけでなく、どの処理を高速化するか、どの単位で容量や速度を測るかを確認してください。

よく問われるパターン

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関連用語(ハードウェア)

間違えやすい用語との違い

実効アクセス時間と同じ「ハードウェア」の用語では、RFID、アクチュエータ、アンチエイリアシングなどが近い文脈で問われます。処理、記憶、入力、出力、接続のどの役割か、速度と容量のどちらを見るかで比較してください。

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