データベース

推移的関数従属とは

すいいてきかんすうじゅうぞく

定義

リレーショナルデータベースにおいて、A→B かつ B→C のとき A→C が成立する関数従属。第 3 正規形ではこれを排除する。例えば「注文→顧客→住所」のように、主キー以外の属性を介して別の属性に従属する状態を分解し、更新異常を防ぐ。

ITパスポート・基本情報での出題ポイント

データベース用語は、表設計、SQL、トランザクション、障害回復のどの話かを見分ける問題で出ます。正規化やロック、コミット処理は、目的と副作用をセットで理解すると選択肢の誤りに気付きやすくなります。

よく問われるパターン

関連する過去問

関連用語(データベース)

間違えやすい用語との違い

推移的関数従属と同じ「データベース」の用語では、RDBMS、E-R図、E-Rモデルなどが近い文脈で問われます。データの重複防止、検索、更新、同時実行、障害復旧のどれを扱う用語かを軸にしてください。

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