データベース
にそうろっきんぐぷろとこる
トランザクションの直列化可能性を保証するロック制御方式。ロック獲得フェーズ(成長相)とロック解放フェーズ(縮退相)が明確に分かれ、一度ロックを解放したら新たな獲得は行わない。複数トランザクションの並行実行時に不整合を防ぐが、デッドロックが発生する可能性があるため検出機構が必要。
データベース用語は、表設計、SQL、トランザクション、障害回復のどの話かを見分ける問題で出ます。正規化やロック、コミット処理は、目的と副作用をセットで理解すると選択肢の誤りに気付きやすくなります。
2相ロッキングプロトコルと同じ「データベース」の用語では、RDBMS、E-R図、E-Rモデルなどが近い文脈で問われます。データの重複防止、検索、更新、同時実行、障害復旧のどれを扱う用語かを軸にしてください。