ハードウェア
でぃーらむ
Dynamic RAMの略で、1ビットを1トランジスタ+1キャパシタの単純な構造で実現するメモリ。高集積化と低コストに向く反面、キャパシタの電荷が漏れるため定期的なリフレッシュが必要な揮発性メモリで、PCの主記憶として広く使われる。
ハードウェア用語は、CPU、メモリ、入出力装置、記憶装置の役割と性能指標を問う形で出ます。装置名だけでなく、どの処理を高速化するか、どの単位で容量や速度を測るかを確認してください。
DRAMと同じ「ハードウェア」の用語では、RFID、アクチュエータ、アンチエイリアシングなどが近い文脈で問われます。処理、記憶、入力、出力、接続のどの役割か、速度と容量のどちらを見るかで比較してください。