暗号・認証
えすえむてぃーぴーおーす
SMTP に認証機能を加えた拡張仕様。メール送信時に利用者 ID とパスワードでメールサーバが送信者を認証し、第三者中継(オープンリレー)を防ぐ。Submission Port(587)とともに普及している。
暗号・認証の用語は、機密性、完全性、真正性、否認防止のどれを実現する技術かが問われます。共通鍵、公開鍵、ハッシュ、署名、証明書の役割分担を整理しておくと、組合せ問題に対応しやすくなります。
SMTP-AUTHと同じ「暗号・認証」の用語では、RSA、IPsec、暗号の危殆化などが近い文脈で問われます。使う鍵の種類、守る性質、検証者、鍵管理の方法を軸に比較してください。