暗号・認証

RSAとは

あーるえすえー

定義

大きな合成数の素因数分解の困難性を安全性根拠とする公開鍵暗号方式の代表格。暗号化とディジタル署名の両方に使える。鍵長は 2048 ビット以上が推奨され、SSL/TLS や PGP など広く利用されている。

ITパスポート・基本情報での出題ポイント

暗号・認証の用語は、機密性、完全性、真正性、否認防止のどれを実現する技術かが問われます。共通鍵、公開鍵、ハッシュ、署名、証明書の役割分担を整理しておくと、組合せ問題に対応しやすくなります。

よく問われるパターン

関連する過去問

関連用語(暗号・認証)

間違えやすい用語との違い

RSAと同じ「暗号・認証」の用語では、IPsec、暗号の危殆化、SMTP-AUTHなどが近い文脈で問われます。使う鍵の種類、守る性質、検証者、鍵管理の方法を軸に比較してください。

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