ITパスポート試験 ITパスポート 2009年 (平成21年 秋期)99: [中問C PC関連機器の販売管理業務 - テクノロジ] 図2の請求書を発行するのに図1の4種類の表を参照する必要がある。1枚の請求書を発行するとき,4種類のレコ

ITパスポート 2009年 (平成21年 秋期)
Q 9999 / 100
[中問C PC関連機器の販売管理業務 - テクノロジ] 図2の請求書を発行するのに図1の4種類の表を参照する必要がある。1枚の請求書を発行するとき,4種類のレコードのそれぞれを参照する回数の大小関係を示したものはどれか。なお,請求書の発行作業の時点で,取引先コード,名前,部署名,購入した商品ごとの商品コードと数量が分かっており,これらの値を使って各表を参照する。参照では,主キーによって一つのレコードを取り出す操作を1回と数える。また,"商品表>販売単価表"という記述は,商品表の方が販売単価表より表の参照回数が多いことを示している。
この問の正解率:72.38%(869件)
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問題本文

[中問C PC関連機器の販売管理業務 - テクノロジ] 図2の請求書を発行するのに図1の4種類の表を参照する必要がある。1枚の請求書を発行するとき,4種類のレコードのそれぞれを参照する回数の大小関係を示したものはどれか。なお,請求書の発行作業の時点で,取引先コード,名前,部署名,購入した商品ごとの商品コードと数量が分かっており,これらの値を使って各表を参照する。参照では,主キーによって一つのレコードを取り出す操作を1回と数える。また,"商品表販売単価表"という記述は,商品表の方が販売単価表より表の参照回数が多いことを示している。

選択肢

  • .販売単価表 = 商品表 = 取引先担当者表 = 取引先表
  • .販売単価表 = 商品表 ≧ 取引先担当者表 = 取引先表
  • .販売単価表 ≧ 商品表 = 取引先担当者表 = 取引先表
  • .販売単価表 ≧ 商品表 ≧ 取引先担当者表 ≧ 取引先表

正解

. 販売単価表 ≧ 商品表 = 取引先担当者表 = 取引先表

解説

請求書1枚あたりの参照回数.取引先表は取引先コードで1回,取引先担当者表は (取引先コード+部署名) で1回.商品表は購入商品の数だけ参照 (例えば3商品なら3回) .販売単価表は商品ごとに参照されるが,単価変更履歴がある場合は商品コードで複数レコードがあり得るため,商品表以上の参照回数となる.「販売単価表≧商品表取引先担当者表=取引先表」の関係になる重要なクエリ設計の話.覚え方や類似用語の区別を整理しておくと,本

選択肢ごとの解説

  • .商品表と販売単価表は購入商品数分参照するため,他2表 (各1回) とは異なる回数になる.全て等しいとする選択肢は誤りで,参照回数の階層構造を理解する必要がある.覚え方や類似用語の区別を整理しておくと,本試験での
  • .販売単価表は商品表以上の参照になるため等号 (=) は不正確となる.「販売単価表=商品表」では単価履歴による複数レコード参照の可能性を反映していない不十分な記述.覚え方や類似用語の区別を整理しておくと,本試験で
  • .正解.販売単価表≧商品表 (購入商品数分) 取引先担当者表=取引先表 (各1回) が正しい関係となる.単価変更履歴があるため販売単価表は商品表以上で,この関係性が正解の根拠.覚え方や類似用語の区別を整理してお
  • .取引先担当者表と取引先表はそれぞれ1回ずつで,大小関係はない (=) が正しい.「≧」は誤りで,他の参照回数との不等号関係も整合しないため不適切な関係表記となる.覚え方や類似用語の区別を整理しておくと,本試験で

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