ITパスポート試験 ITパスポート 2009年 (平成21年 秋期) 問84: 関係データベースの主キーに関する記述のうち,適切なものはどれか。

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ITパスポート 2009年 (平成21年 秋期)
Q 8484 / 88
関係データベースの主キーに関する記述のうち,適切なものはどれか。
この問の正解率:70.58%(1,091件)

解説

ITパスポート 2009年 (平成21年 秋期) 問84「関係データベースの主キーに関する記述のうち,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約71%です。

正解

エ. 一つの表において,複数の項目を組み合わせて主キーとしてもよい。

正答率 70.6%(1,091人中 770人が正解)

問題の解説

主キーは、表の中で一件のレコードを一意に特定するための項目で、値の重複もNULLも許されない。一つの項目だけでは特定できない場合は、複数の項目を組み合わせた複合キーを主キーにできる。表同士の関連付けには、主キーと外部キーを使う。

選択肢ごとの解説

  • ア表同士の関連付けは、ある表の外部キーが別の表の主キーを参照することで行う。主キーだけで関係付けるわけではない。
  • イ主キーは行を一意に特定する項目なので、NULLにはできない。
  • ウ主キーの値は行を一意に特定するためのものなので、同じ値が複数の行にあってはならない。
  • エ正しい。一つの項目では行を特定できない場合に、複数の項目の組合せで主キーとしてよい。これを複合キーという。

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