ITパスポート 2009年 (平成21年 秋期) 問20「ICカードと磁気カードの偽造に対する安全性の比較に関する記述のうち,適切なものは…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約51%です。
ア. ICカードは,ICチップへの情報の格納や情報の暗号化を行っているので,磁気カードに比べて偽造されにくい。
正答率 51.4%(461人中 237人が正解)
ICカードは、情報をICチップに格納し、暗号化や、内部を不正に読み取りにくくする仕組みを備えているので、磁気ストライプに情報を記録するだけの磁気カードより、偽造や複製がされにくい。二次元コードやバーコードは、これらのカードの記録方式ではなく、読み取りやコピーも容易である。