ITパスポート試験 ITパスポート 2009年 (平成21年 秋期) 問33: ソフトウェア詳細設計書に関する記述として,適切なものはどれか。

←
ITパスポート 2009年 (平成21年 秋期)
Q 3333 / 88
ソフトウェア詳細設計書に関する記述として,適切なものはどれか。
この問の正解率:57.64%(1,159件)

解説

ITパスポート 2009年 (平成21年 秋期) 問33「ソフトウェア詳細設計書に関する記述として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約58%です。

正解

イ. ソフトウェア詳細設計書に基づいてプログラミングが実施される。

正答率 57.6%(1,159人中 668人が正解)

問題の解説

ソフトウェア詳細設計書は、方式設計で決めた構成要素を、プログラムとして作成できる細かさまで、処理の手順やデータ構造などを定めた文書である。この文書に基づいてプログラミングを行い、その後に単体テストを実施する。詳細設計は、要件定義の直後ではなく、方式設計を終えた後に行う工程である。

選択肢ごとの解説

  • ア詳細設計書に含まれるのは、プログラム単位の処理内容などで、システム結合テストのテスト仕様は、全体の構成を決める上位の設計に基づいて作成される。
  • イ正しい。詳細設計書は、プログラムを作成するための具体的な仕様を定めたもので、これに基づいてプログラミングが実施される。
  • ウシステム要件定義の後には、システムやソフトウェアの方式設計の工程がある。詳細設計は、方式設計が済んでから始まる。
  • エ詳細設計書は、プログラミングの前に作成して、プログラム作成の基にする文書であり、単体テストの完了後に完成させるものではない。

ITパスポート 2009年 (平成21年 秋期) の過去問一覧に戻る・問33

ITパスポート試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

ITパスポート試験 合格.dev を App Store でダウンロード