ITパスポート 2009年 (平成21年 秋期) 問33「ソフトウェア詳細設計書に関する記述として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約58%です。
イ. ソフトウェア詳細設計書に基づいてプログラミングが実施される。
正答率 57.6%(1,159人中 668人が正解)
ソフトウェア詳細設計書は、方式設計で決めた構成要素を、プログラムとして作成できる細かさまで、処理の手順やデータ構造などを定めた文書である。この文書に基づいてプログラミングを行い、その後に単体テストを実施する。詳細設計は、要件定義の直後ではなく、方式設計を終えた後に行う工程である。