ITパスポート試験 ITパスポート 2009年 (平成21年 秋期) 問50: あるシステムの開発において,単体テスト,結合テスト,システムテスト,運用テストの順にテストを実施することにした。システムテストのテストケースの作成者として適切な

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ITパスポート 2009年 (平成21年 秋期)
Q 5050 / 88
あるシステムの開発において,単体テスト,結合テスト,システムテスト,運用テストの順にテストを実施することにした。システムテストのテストケースの作成者として適切な者はどれか。
この問の正解率:76.58%(1,473件)

解説

ITパスポート 2009年 (平成21年 秋期) 問50「あるシステムの開発において,単体テスト,結合テスト,システムテスト,運用テストの…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約77%です。

正解

ア. 外部設計の担当者

正答率 76.6%(1,473人中 1,128人が正解)

問題の解説

テストは、対応する設計の成果物に照らして検証するもので、テストケースは対応する設計の段階で作る。システムテストは、システム全体が外部設計(利用者から見た機能・画面・帳票・性能などの仕様)どおりに動作するかを確認するテストなので、そのテストケースは外部設計の担当者が作る。内部設計は結合テスト、プログラム開発は単体テストに対応し、運用テストは利用部門が実施する。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。システムテストは外部設計で決めた仕様を満たすかを検証するので、そのテストケースは外部設計の担当者が作成する。
  • イ内部設計に対応するテストは結合テストであり、システムテストのテストケースの作成者としては適切でない。
  • ウプログラム単位の仕様に対応するのは単体テストで、プログラム開発の担当者は、そのテストケースを作成する立場である。
  • エ利用部門の担当者が主に関わるのは、実際の業務に近い状態で確認する運用テストであり、システムテストのテストケースの作成者としては適切でない。

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