
ITパスポート 2009年 (平成21年 秋期) 問48「システム開発における,エラーを検出した時期とその不具合の修正にかかる対応費用の関…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約49%です。
ア. 右肩上がりに急増する指数的曲線
正答率 49.2%(862人中 424人が正解)
システム開発では、不具合の発見が遅れるほど、手戻りの範囲が広がり、修正や再テスト、利用者への対応にかかる費用が大きくなる。設計段階なら設計書の修正で済むが、運用に入ってからだと、プログラムの修正、再テスト、再導入、業務への影響の対応が必要になり、費用は工程が進むほど加速度的に増える。そのため、設計の段階からレビューなどで不具合を早期に見つけることが重要である。