ITパスポート試験 ITパスポート 2009年 (平成21年 秋期) 問38: ソフトウェア保守に含まれるものはどれか。

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ITパスポート 2009年 (平成21年 秋期)
Q 3838 / 88
ソフトウェア保守に含まれるものはどれか。
この問の正解率:74.33%(635件)

解説

ITパスポート 2009年 (平成21年 秋期) 問38「ソフトウェア保守に含まれるものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約74%です。

正解

イ. 障害を引き起こす可能性のあるプログラムを見つけ,あらかじめ修正する。

正答率 74.3%(635人中 472人が正解)

問題の解説

ソフトウェア保守は、運用を開始した後のソフトウェアに対して、障害の修正、環境や要求の変化への対応、将来の障害を防ぐための予防的な修正などを行う作業である。障害を引き起こすおそれのあるプログラムを先に見つけて修正する作業は、予防保守に当たる。要員の増員、ディスクの増設、開発量の予測は、保守ではなく開発管理やシステム運用に関する作業である。

選択肢ごとの解説

  • ア開発の遅れに備えて要員を増やすのは、開発の進捗や資源を管理するプロジェクト管理の作業で、完成したソフトウェアの修正ではない。
  • イ正しい。障害を引き起こすおそれのあるプログラムを事前に見つけて直すのは、予防保守に当たり、ソフトウェア保守に含まれる。
  • ウデータ量の増加に備えてディスクを大容量のものに換えるのは、ハードウェアの資源を増やす運用上の対応で、プログラムの修正ではない。
  • エ要求仕様からプログラムの開発量を予測するのは、開発前に行う見積りの作業で、保守ではない。

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