ITパスポート試験 ITパスポート 2009年 (平成21年 秋期)39: プログラムの開発作業で担当者A〜Dの4人の工程ごとの生産性が表のとおりのとき,4人同時に見積りステップ数が12kステップのプログラム開発を開始した場合に,最初に

ITパスポート 2009年 (平成21年 秋期)
Q 3939 / 100
プログラムの開発作業で担当者A〜Dの4人の工程ごとの生産性が表のとおりのとき,4人同時に見積りステップ数が12kステップのプログラム開発を開始した場合に,最初に開発を完了するのはだれか。 単位 kステップ/月
担当者設計プログラミングテスト
A336
B444
C642
D345
この問の正解率:51.60%(1,217件)
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問題本文

プログラムの開発作業で担当者A〜Dの4人の工程ごとの生産性が表のとおりのとき,4人同時に見積りステップ数が12kステップのプログラム開発を開始した場合に,最初に開発を完了するのはだれか。 単位 kステップ/月

選択肢

  • .A
  • .B
  • .C
  • .D

正解

. B

解説

各人の合計工数を計算する.工数 = 12÷設計+12÷プログラミング+12÷テスト.A:12÷3+12÷3+12÷6 = 4+4+2 = 10か月.B:12÷4+12÷4+12÷4 = 3+3+3 = 9か月.C:12÷6+12÷4+12÷2 = 2+3+6 = 11か月.D:12÷3+12÷4+12÷5 = 4+3+2.4 = 9.4か月.最短はBの9か月で,Bが最初に完了する.全工程をこなす総時間で比較するのがポイント.

選択肢ごとの解説

  • .Aの工数は10か月で,4人中で2番目に遅い.設計とプログラミングが3kステップ/月とやや遅く,テストは6で速いが合計が長い.工程ごとの生産性の偏りが完了時間に影響する例.覚え方や類似用語の区別を整理しておくと,
  • .正解.Bは全工程が4kステップ/月で均一に速く,合計9か月で最短となる.特定工程に偏らない安定した生産性が最短完了の理由で,バランス型担当者の優位性を示す結果.覚え方や類似用語の区別を整理しておくと,本試験での
  • .Cは設計6と速いが,テストが2kステップ/月と遅く,合計11か月で最長となる.工程間の生産性差が大きいと総時間が伸びる典型例で,得意工程があっても弱点が全体時間を引き伸ばす.覚え方や類似用語の区別を整理しておく
  • .Dは合計9.4か月でBに次いで速いが,Bには届かない.設計が3でやや遅く,プログラミング・テストはまずまずだが,Bには僅差で負ける結果となる.各工程の積算が決定要因.覚え方や類似用語の区別を整理しておくと,本試

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