ITパスポート試験 ITパスポート 2009年 (平成21年 秋期) 問44: ソフトウェア開発における仕様変更の手順の要素を"変更内容の評価","変更の指示","変更の反映","変更要求の受付"としたとき,手順のAに該当するものはどれか。

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ITパスポート 2009年 (平成21年 秋期)
Q 4444 / 88
ソフトウェア開発における仕様変更の手順の要素を"変更内容の評価","変更の指示","変更の反映","変更要求の受付"としたとき,手順のAに該当するものはどれか。 [ ]→[ A ]→[ ]→[ ]
この問の正解率:82.73%(2,004件)

解説

ITパスポート 2009年 (平成21年 秋期) 問44「ソフトウェア開発における仕様変更の手順の要素を"変更内容の評価","変更の指示"…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約83%です。

正解

ア. 変更内容の評価

正答率 82.7%(2,004人中 1,658人が正解)

問題の解説

ソフトウェア開発の仕様変更は、まず変更要求を受け付け、次に、その変更が必要か、影響の範囲や費用、期間がどの程度かを評価し、承認されたら変更を指示し、最後に変更を反映する、という順で進める。Aは2番目なので、変更内容の評価が当てはまる。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。変更要求を受け付けた後、変更を指示する前に、変更の必要性や影響、費用などを評価する。
  • イ変更の指示は、評価の結果、変更を実施すると判断した後に出すもので、3番目に当たる。
  • ウ変更の反映は、指示に従って仕様書やプログラムなどに実際に変更を加える作業で、最後の4番目に当たる。
  • エ変更要求の受付は、手順の最初に行う作業で、1番目に当たる。

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